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公的医療保険制度について

<3歳〜69歳の自己負担は3割>

病気やケガをして治療を受ける場合、病院の窓口負担は実際にかかった医療費の一部分でよいことになっています。具体的には、3歳〜69歳は3割、3歳未満は2割の自己負担となっています。

<70歳以上の自己負担は3割または1割>

70歳以上の医療費負担は、1人暮らしで年収が383万円以上、2人世帯で年収が520万円以上の方は3割負担。その他の方は1割負担となっています。
※差額ベット代、公的医療保険対象外の特殊な治療(先進医療など)、その他雑費(交通費・入院中の日用品・快気祝いなど)は自己負担になります。

<差額ベット代>

普通病院に入院すると6人部屋などの大部屋になります。この大部屋の場合、公的医療保険が適用されるため、とくに自己負担はありません。しかし、個室など条件のよい病室を希望したりといった場合、大部屋との差額料金(差額ベット代)が全額自己負担になります。

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